特別支援×AI実践ラボ|AIを「知っている」から「現場で使える」へ

特別支援学級担任の教材づくりも通知表もAIで実践するラボ

「AIが便利なのは分かるけれど、どう使えばいいの?」

「一度使ってみたものの、うまく指示が出せずに止まってしまった」

「通知表や教材づくりに使いたいけれど、個人情報も心配……」

そんな先生のためにつくったのが、

「特別支援×AI実践ラボ」です。

特別支援教育の現場に合ったAI活用を学び、

実際に手を動かしながら身につけていく
月額制のコミュニティです。

目次

特別支援×AI実践ラボとは?

特別支援×AI実践ラボとはどんな学びの場か

特別支援×AI実践ラボは、AIの機能を学ぶだけの場所ではありません。

特別支援教育の現場で、

  • どのような場面にAIを使えるのか
  • AIにどう伝えれば、ほしい答えに近づくのか
  • 出てきた文章やアイデアをどう整えるのか
  • AIに任せてよいこと、任せないことをどう判断するのか

を考えながら、実際に使える形にしていく場所です。

AIは、見ているだけではなかなか身につきません。

自分で触り、試し、うまくいかなかったところを修正する。その経験を重ねることで、少しずつ日々の仕事に取り入れられるようになります。

こんな先生におすすめです

	AIが初めてでも大丈夫なこんな先生におすすめの講座
  • AIに興味はあるけれど、何から始めればよいか分からない
  • ChatGPTなどを使ってみたものの、思うような回答が出なかった
  • 通知表や書類作成にかかる時間を減らしたい
  • 教材や授業のアイデアを広げたい
  • 特別支援教育に合ったAIの使い方を知りたい
  • 一人で学ぶと途中で止まってしまう
  • 同じ立場の先生と一緒に実践したい
  • AIを安全に使うための考え方を身につけたい

AIが初めての方も大丈夫です。

難しい専門用語を覚えることよりも、「明日の仕事で使ってみる」ことを大切にしています。

AIを活用できる場面

特別支援教育の現場でAIを活用できる4つの場面

特別支援教育の現場では、たとえば次のような場面でAIを活用できます。

通知表や記録の文章づくり

通知表や記録の文章づくりにAIを活用する場面

子どもの様子や成長を伝えるための文章を、一から考える負担を減らします。

AIが作成した文章をそのまま使うのではなく、先生が把握している具体的な姿を加え、本人や保護者に伝わる文章に整えます。

教材や授業のアイデアづくり

教材や授業のアイデアづくりにAIを活用する場面

子どもの興味や学習段階に合わせて、活動例、問題、説明方法などのアイデアを広げられます。

保護者への伝え方の整理

保護者への伝え方を整理するためのAI活用

電話や面談の前に、伝えたい内容を整理したり、受け取り方に配慮した表現を考えたりできます。

自分の考えや悩みの整理

自分の考えや悩みを整理するためのAI活用

「何に困っているのか分からない」というときにも、状況を言葉にしながら、次にできることを考える手助けになります。

※AIには、子どもの氏名、住所、学校名など、個人が特定できる情報を入力しないことが大切です。

AI活用の実践例はこちら

一人で悩まず、試しながら学べる場所

一人で悩まず仲間と試しながら学べる場所

AIは進化が早く、新しい機能やサービスも次々に登場します。

すべての情報を追いかける必要はありません。

特別支援×AI実践ラボでは、目新しさだけを求めるのではなく、

「今の仕事に本当に役立つか」

という視点を大切にします。

一人で調べ続けるのではなく、仲間と一緒に試しながら、自分に必要な使い方を見つけていきましょう。

うまく使えない日があっても大丈夫です。

完成された答えを受け取る場所ではなく、みんなで試し、考え、実践を積み重ねていく「ラボ」です。

参加すると、こんな学びが待っています

参加すると、会員サイトからすぐに次の3つが使えるようになります。

  • 年間計画:1年間の見通しを立てながら、AIをどこで使うかを一緒に考えられます
  • 実践事例ライブラリー:教室ですぐ試せるAI活用アイデア集。「顔スタンプツール」「たし算チャレンジ」など、現場で本当に使えるものだけを集めています
  • オンラインセミナー:定期的に開催する学びの場

会員専用のオープンチャットもあるので、「これで合ってるのかな」と不安になったときも、その場で聞くことができます。一人でパソコンの前で悩む時間が、ぐっと減ります。

こんな場合は、無理に参加しなくても大丈夫です

今のやり方に迷いがなく、AIを使わなくても困っていない方は、無理に参加する必要はありません。ラボは「みんなで試しながら育てていく場」なので、月々の継続が難しいタイミングの方も、落ち着いてからで大丈夫です。

でも、「AIってどう使えばいいか分からない」「一人で調べるのが正直しんどい」——そう感じたことが一度でもあるなら、今のタイミングがちょうどいいと思います。

参加してから、こんな流れで進みます

  • お申し込み後、会員サイトのログイン情報が届きます
  • まず「年間計画」で、1年の見通しとAIを使うタイミングを確認します
  • 「実践事例ライブラリー」から、自分のクラスですぐ試せそうな活用例を選びます
  • うまくいかないところは、オープンチャットで気軽に相談できます
  • オンラインセミナーで、他の先生の実践にも触れながら、少しずつ引き出しを増やしていきます

「何から始めればいいか分からない」という状態のまま、置いていかれることはありません。

一人じゃない、を実感できる場所に

実は、7月20日には東京・有楽町で、AI実践ラボの受講生と一緒にリアルの「AI実践講座」を開催しました。ChatGPTで教材をその子仕様に作り替えたり、保護者面談の記録を効率化したりする工夫を、その場で一緒に試しました。

「うちのクラスでもこれ使えそう」「こんなアプリが作れたらいいね」——そんな声が飛び交う、賑やかな時間になりました。次回は2か月に1回のペースで開催予定です。

→ 当日の様子を詳しく読む

ぷーた

一人で調べて、一人で悩んで、気づいたら閉じたタブが何十個も——そんな夜を過ごしている先生に、少しでも早く「一人じゃなかった」と感じてもらえたらと思っています。

参加料金

特別支援×AI実践ラボの月額制の参加料金

特別支援×AI実践ラボは、月額制のコミュニティです。

  • 早割価格:月額9,800円(税込)
  • 通常価格:月額15,800円(税込)

現在、早割価格で募集中です。

料金や続けやすさで迷ったら、無理に決めず公式LINEで聞いてみてください。「今の自分に合うか」を一緒に整理できます。

継続の縛りはありません。次回請求日の前日までにご連絡いただければ、翌月以降の請求は発生しません。ご参加から10日以内で「合わない」と感じた場合は、退会・返金も可能です(所定の手数料を差し引いた金額でのご返金となります)。

早割は人数限定です。募集状況によって終了する場合があります。

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AIで、子どもと向き合う時間を増やしませんか?

AIで子どもと向き合う時間を増やすという提案

AIを使うこと自体が目的ではありません。

書類作成や教材準備に追われる時間を少し減らし、子どもの成長を考えたり、自分自身を休ませたりする時間を取り戻すこと。

そして、先生が心に余裕を持って子どもと関われること。

それが、特別支援×AI実践ラボの目指すところです。

「AIは難しそう」と感じている方も、

まずは一緒に触るところから始めてみませんか?

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