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家庭でできる支援
子どもがゲームをやめられない|取り上げる前に試す5つのこと
「もう終わりって言ったでしょ!」 一日に何回、言っているでしょう。「あと5分」が、何度もくり返される。声をかけても、聞こえていない。無理やり終わらせると、大荒れになる。 そして、こう思う日が来ます。「もう、取り上げるしかないのかな」——その気... -
授業・教材づくり
生活単元学習のネタに困ったら|特別支援学級で評価しやすい単元の選び方
来月の生活単元学習、何をしよう。 そう考えはじめて、すぐに手が止まる。 「これ、評価できるかな」 私も、ずっとそうでした。 ネタは「面白いか」ではなく「評価しやすいか」で選ぶ 生活単元学習のネタを探していると、楽しそうな活動はいくらでも見つか... -
学級づくり・教師の軸
帯広のFMウイングに出演しました|特別支援を学校の中だけで抱えない
10月17日(土)、帯広のFMウイングの番組「土曜午後の茶飲みともこ ゲストイン」に、ゲストとして呼んでいただきました。13時10分ごろからの生放送で、同じ日の夜中(18日の午前1時10分ごろ)に再放送もある回でした。 帯広のFMウイングの看板 番組の名前... -
学級づくり・教師の軸
母校の帯広緑陽高校へ本を届けました|育ててくれた場所に返すこと
母校の北海道帯広緑陽高校へ、本を届けてきました。 お渡ししたのは、明治図書から出した『[小学校]特別支援学級担任の仕事スキル』です。 受け取ってくださったのは、教頭先生です。校内も案内していただきました。 母校の帯広緑陽高校で、教頭先生と。... -
学級づくり・教師の軸
先生こそ、人に頼っていい|恩師に本を手渡して気づいたこと
高校時代の担任の先生に、本を手渡してきました。 訪ねたのは、小樽の北照高校です。小路修司先生は、いま北照高校の校長、理事長を務めていらっしゃいます。高校を卒業して以来の再会でした。 北照高校は、スキージャンプの船木和喜選手(長野オリンピッ... -
学校との相談・連携
普通級か支援級か迷う方へ|就学相談の前に読む本『普通級? 支援級?』
就学時健診の通知が届いた、秋の夕方。封筒を開けたまま、台所で手が止まる。 園の先生には「もう少し、様子を見ましょうか」と言われた。でも、何をどう見ればいいのかは分からない。普通級と支援級、どちらがいいのか。調べるほど、迷いが深くなる。 迷... -
家庭でできる支援
子どもの癇癪、小学生への対応3つ|家でだけ荒れる理由
「さっきまで機嫌よかったのに、なんで?」 小学生になれば落ち着くと思っていたのに、まだ床に転がって泣き叫ぶ。 ドアを蹴る。ランドセルを投げる。 ところが担任の先生に聞くと、「学校では全然そんなことないですよ」と言われる。 この記事では、小学... -
子どもの支援
誤学習とは?発達障害の子の困った行動の例と直し方3つ
「決めるのは俺」 教室でそんな言葉を聞いて、返事に詰まったことはありませんか。 指示を出すたびに交渉が始まる。 強い言葉が出てきて、こちらが折れてしまう。 そんな日が続くと、あなたのほうが消耗します。 こうした行動は、その子の性格のせいではあ... -
学級づくり・教師の軸
「無理しないで」と言われても、何をやめればいいか分からなかった
教員時代、「無理しないで」と言われても、何をやめればいいのかわかりませんでした。眠れない、食べられない、めまいがする。それでも「私がやらなきゃ」と一人で抱え込んでいた私が、今だから先生たちに伝えたいことを書きました。 -
授業・教材づくり
タイムタイマー代わりの無料Webタイマー|あと5分が伝わらない子に
「あと5分だよ」 そう声をかけたのに、5分後に「まだやりたい!」と大荒れ。 時計は読めるはずなのに、なぜか伝わらない。 そんなとき、特別支援の教室で長く使われてきたのが、のこり時間が赤い面積で減っていくタイムタイマーです。 この記事では、タイ...




![著書『[小学校]特別支援学級担任の仕事スキル 初めてでもできる!大丈夫!工夫と支援』(明治図書出版)の表紙](https://dogadejyugyou.com/wp-content/uploads/2026/10/card4_chosho_1600x600-1.jpg)
