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授業づくり
「[小学校]特別支援学級担任の仕事スキル 初めてでもできる!大丈夫!工夫と支援」(明治図書出版)読者向け
『[小学校]特別支援学級担任の仕事スキル 初めてでもできる!大丈夫!』をお読みくださった先生へ このページに来てくださり、ありがとうございます。そして、日々忙しい中で本を手に取り、ここまで読んでくださったことに、心から感謝します。 特別支援... -
子どものサポート
小学校特別支援学級向け|春休みのしおり例とチャレンジビンゴ・新学期不安への配慮
春休みは短いけれど、とても大切な時間です。 学年が終わり、ほっとする気持ちと同時に、どこか落ち着かない空気も流れます。 特に特別支援学級の子どもたちは、「楽しい」と「不安」が同時に揺れやすい時期です。 保護者も、そして先生自身も、実は気持ち... -
授業づくり
特別支援学級の「準ずる」とは?意味と迷わない考え方をわかりやすく解説
特別支援学級の教育課程は「学習指導要領に準ずる」とされています。けれども、この“準ずる”という言葉に戸惑ったことはありませんか。 どこまで通常学級と同じ内容を扱えばいいのか。どこから調整してよいのか。学年相当は意識すべきなのか。 実は、多く... -
プロフィール
教員コンパスの企業理念【社会につなげる特別支援の専門家として】
子どもを、分からないまま置いていかないこと。 大人が、焦らず、方向を見失わないこと。 私は、学校や家庭から社会へとつながる支援の土台をつくり、置いてけぼりにしない社会を目指しています。 通常学級の担任だった頃、「まだ理解できていない子がいる... -
授業づくり
狩猟現場を見学して考えた「命の授業」なぜ外来種を駆除するのか(君津市)
千葉県君津市の猟師工房ランドで解体見学をさせていただきました。解体の工程や外来種駆除の現実、そして「命の学校」と呼ばれる取り組みを通して、私は改めて「命の授業」とは何かを考えることになりました。命は大切——その言葉だけでは足りない現実が、... -
保護者対応
【特別支援学級】年度末の保護者会・懇談会・面談で話すこと|安心を渡す締めくくり方
「年度末の保護者会で何を話せばいいのか分からない」「学級懇談会や個人面談の最後、どう締めればいい?」と悩んでいませんか。 特に特別支援学級では、年度末の保護者会・懇談会・面談は、一年のまとめであると同時に、来年度への安心を渡す大切な時間で... -
先生のケア
特別支援学級担任必携手帳|完全版と毎日版の違いと選び方を解説
特別支援学級担任の仕事は、考えることも、書き残すことも多くあります。支援を整理したいと思いながらも、「どこに何を書けばいいのか」「手帳はどれを使えばいいのか」と迷うことはありませんか。特別支援学級担任必携手帳には、役割の異なる「完全版」... -
子どものサポート
「勉強って何のため?」と子どもに聞かれたとき|元教師・すぎやま先生の本から考える
こんな経験はありませんか? ・「勉強って何のため?」と聞かれて言葉に詰まった・正論では伝わらないと感じている・学ぶ意味を、子どもと一緒に考えたいと思っている 「将来のためだよ」「大人になって困らないように」そう答えてみたけれど、子どもはど... -
子どものサポート
特別支援学級で必要な「決定権の学習と誤学習」とは?誤学習が起きる理由と関わり方
特別支援学級の現場で、「子どもが指示に従いません。どうしたら指導できますか」という相談を受けることが増えています。 ただ、よく話を聞いていくと、「指示の出し方」や「指導の工夫」以前に、子ども自身が“どこまで自分で決めてよくて、どこからは大... -
子どものサポート
特別支援学級で大切な「母子分離」とは?子どもが立ち直り成長するための支援の考え方
特別支援学級の現場や、保護者からの相談の中で、「この子、失敗すると立ち直れないんです」「注意されると、気持ちが一気に崩れてしまいます」という声を聞くことがよくあります。 一見すると、・気持ちが弱い・我慢が足りない・自己肯定感が低いと捉えら...
