FOR PRESS / ORGANIZATIONS
報道関係者・研修ご担当者の方へ
安藤あきこ(ぷーた)|特別支援教育の専門家
特別支援学級の先生と保護者を支えています。目指しているのは「1人も置いてきぼりにしない社会」です。取材・研修・講演のご依頼をお受けしています。
お話しできること
・特別支援学級の学級づくり・授業づくり
・発達が気になる子への関わり方
・保護者と学校の連携
・子どもの将来を見据えて、大人が「軸」を持つこと
・AIを使った教材づくり
小・中学校、幼稚園・保育園・こども園、放課後等デイサービス・学童・支援機関、保護者・地域の方に向けて、対面・オンラインどちらでもお話しします。
経歴
教員として25年。うち22年間、特別支援学級の親子と関わってきました。
特別支援の授業実績は約2.2万コマ(1コマ45分)。
2023年に教員を退職し、独立。先生と保護者の相談、研修・講演、執筆を続けています。
北海道帯広市出身。
主な実績
・著書 累計31冊(2026年10月現在。明治図書出版『[小学校]特別支援学級担任の仕事スキル』ほか)
・セミナー・勉強会・講演 43回(うち対面6回)
・申込制のセミナー・勉強会の延べ申込 440名以上
・明治図書出版主催のオンラインセミナーに登壇(申込102名)
・独立後の個別相談・説明会 延べ100件以上
・先生のオンラインコミュニティ「トモニバ」を2024年12月から運営(月1回の交流会)
(2026年9月現在)
2026年10月11日(日)〜22日(木)は北海道(十勝地方・小樽市)に滞在します。滞在中の取材・インタビューもお受けしています。ご連絡は、上の「取材のお問い合わせ」ボタン、メール(coach@dogadejyugyou.com)、またはプレスリリース記載のPR・広報窓口(水野弥生)までお願いします。通常2〜3営業日以内にお返事します。
先生・保護者の方からのご相談は、このすぐ下の「先生・保護者の相談先を選ぶ」からどうぞ。
PROFILE 個人相談
先生も、保護者も。
子どもの「困った」を
ひとりで抱えない。
特別支援教育の現場で22年。先生と保護者、それぞれの立場に寄り添い、複雑になった悩みを整理して、次の一歩を一緒に見つけます。
話がまとまっていなくても大丈夫です。まずは一言からどうぞ。
特別支援教育の専門家
安藤あきこ
ぷーた
「1人も置いてきぼりにしない社会」へ
教員経験
特別支援学級の子どもと関わる
教員時代の面談(延べ・先生と保護者)
著書
BOOKS
現場の実践を、すぐ使える一冊に
特別支援教育の現場で積み重ねた工夫を、先生や保護者が手に取りやすい形でまとめています。
![[小学校]特別支援学級担任の仕事スキルの表紙](https://dogadejyugyou.com/wp-content/uploads/2026/03/726dd22a1fb1a992c5ad5d4aa35cff3b.jpg)
[小学校]特別支援学級担任の仕事スキル
初めてでもできる!大丈夫!
困ったときに役立つ工夫と支援をまとめた、現場のための実践書です。
通知表総集編
必携手帳 2026年度完全版
「特別支援学級の担任になって」
BEFORE YOU ASK
相談すること自体が、少しこわい方へ
「こんなことを聞いたら、先生として力不足だと思われそう…」
「相談したら、育て方を責められそう…」
相談は「できていないこと」を探す場ではありません。今すでに頑張っていることを土台に、子どもの姿を真ん中に置いて、次の一歩を一緒に見つける場です。
FOR YOU
あなたは、どちらの立場で悩んでいますか?
先生の方へ
教室の「困った」を
明日の実践に変える
- 学級経営で何から始めるか分からない
- 子どもへの声かけや支援に迷う
- 授業・教材・個別の指導計画を相談したい
- 保護者対応や仕事の進め方が不安
現場経験をもとに、実態に合う支援と、無理なく続けられる方法を一緒に考えます。
先生として相談する「今さら聞けない」と感じていることも大丈夫です。
保護者の方へ
わが子の「気になる」を
安心できる一歩に変える
- 発達や行動が気になる
- 家庭での声かけや関わり方を知りたい
- 学校へどう相談すればよいか迷う
- 特別支援学級や支援の選択に悩んでいる
学校現場を知る立場から、お子さんの姿とご家庭の思いを整理し、学校とのつながり方も考えます。
保護者として相談する診断の有無に関係なく、「少し気になる」段階でも大丈夫です。
HOW IT WORKS
相談では、ここまで一緒に整理します
話す
困っている場面や、これまで試したことを伺います。
整理する
子どもの姿・環境・大人の負担を分けて見える化します。
一歩を決める
明日から試せる声かけや支援、学校との相談方法を決めます。
正解を押しつける相談ではありません。相談後に「結局、何をしたらいい?」が残らないよう、最後に明日からの一歩を一緒に決めます。
ABOUT ME
私も、ひとりで抱えていた先生でした
若手の頃は、毎日14時間近く働き、「頑張り続けることが教師として正しい」と思っていました。けれど、5年目に体調を崩して療養休暇を取りました。2020年にはメニエール病を発症し、2022年には休職も経験しました。「このまま無理を続けたら、いつか事故を起こしてしまうかもしれない」と怖くなりました。
その経験から、子どものためにも、まず支える大人が元気でいること、そして困ったときに一人で抱え込まないことが大切だと実感しました。だから私は、先生や保護者の方に「もっと頑張って」とは言いません。すでに十分頑張っていることを前提に、お話を伺います。
小学校・特別支援学校で25年間勤務し、特別支援学級で22年間、親子と関わってきました。新規学級開設、学年主任、特別支援教育コーディネーター、不登校対策主任などを経験しました。
現場の忙しさを知っているからこそ、理想論だけではなく、無理なく実践できる方法を大切にしています。
【このまま定年まで続けますか?】51歳で動いた教師の話FIRST STEP
「こんなことを聞いてもいい?」
という段階で大丈夫です。
長い説明はいりません。ご自身の立場に合う公式LINEから、一言だけお送りください。
こちらから順番に伺い、今いちばん困っていることから一緒に整理します。
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