朝起きても疲れている。
仕事が終わると、もう何もできない。
休みの日なのに、ずっと寝て終わる。
そんな状態が続いていませんか?
私は小学校の特別支援学級で22年間、子どもたちと向き合ってきました。
でも、正直に言うと、
「先生自身が限界を超えている」
そんな場面を何度も見てきました。
そして、私自身もその一人でした。
教師は「疲れて当然」の仕事になりやすい

教師の仕事は、想像以上に気を張ります。
- 子どもへの対応
- 保護者対応
- 学年や管理職との連携
- 授業準備
- 記録
- 突発対応
特別支援学級では、さらに
- 安全面への配慮
- 感情の切り替え支援
- 個別対応
- 学級運営
も重なります。
しかも、休み時間も完全には休めません。
頭の中は、ずっと仕事モード。
だから、「寝ても疲れが取れない」
状態になりやすいのです。
私自身、無理を続けていました

実は私は、コロナ禍からメニエール病になりました。
めまいがひどくても、
「休んではいけない」
そんな気持ちが強くありました。
子どもたちが待っている。
保護者を困らせたくない。
周りに迷惑をかけたくない。
そう思って、無理を続けていました。
でも、今振り返ると、
「回復すること」を後回しにしすぎていたと思います。
無理を続けた結果、休むことになった時のことは、
こちらの記事にも書いています。

教師は「頑張る」は得意。でも「休む」が苦手

教師って、本当に頑張れる人が多いです。
だからこそ、
- 限界までやる
- 倒れるまで気づかない
- 自分を後回しにする
ということが起きやすい。
特に責任感が強い先生ほど、
「まだ大丈夫」
と思ってしまいます。
でも、
疲れ切った状態では、
良い支援も続きません。
だから最近は、
「頑張る」より「回復できる環境を作る」
ことが大事だと思うようになりました。
私が見直したこと

まず変えたのは、
「気合いで回復しようとすること」
をやめたことです。
代わりに、
- 睡眠環境
- お風呂時間
- スマホを見る時間
- 夜の過ごし方
を少しずつ整えました。
その中の一つが、リカバリーウェアでした。
最近話題の「BAKUNE」は実際どうなの?

今、教師の間でも少しずつ話題になっているのが
のようなリカバリーウェアです。
正直、
「着た瞬間に劇的に変わる」
という感じではありません。
でも、
- 着心地がラク
- サラッとしている
- 寝やすい
- 朝の身体の重さが少し違う気がする
そんな感覚はありました。
口コミでも、
- 「寝つきが良くなった」
- 「朝がラク」
- 「疲れにくい感じがする」
という声が多い一方で、
- 「すぐには分からなかった」
- 「価格が高い」
という意見もあります。
だから私は、
「魔法のアイテム」というより、
“回復を意識するきっかけ”
として考えるのが合っていると思っています。
教師こそ、「回復」を後回しにしないでほしい

教師は、
子どものことを優先できる人です。
でも、
先生自身が壊れてしまったら、
続けたくても続けられません。
だから、
- 少し早く寝る
- ゆっくりお風呂(湯船)に入る
- 人に頼る
- 回復する環境を整える
こういうことも、
大事な仕事の一つだと思っています。
「もっと頑張らなきゃ」
ではなく、
「どうやったら回復できるか」を考える。
それだけでも、
少し変わるかもしれません。
【教師向け】寝ても疲れが取れない原因とは?元特別支援学級担任が実体験から解説のまとめ

特別支援学級の先生は、
子どものために本当に頑張れる人が多いです。
でも、
👉 どこまで関わるか
👉 どこで休むか
👉 何を優先するか
その“判断の軸”がないまま走り続けると、
先生自身が苦しくなってしまいます。
私は22年間、特別支援学級で子どもたちと向き合ってきました。
その経験をもとに、
- 支援の考え方
- 疲れにくい働き方
- 保護者対応
- 学級づくり
- 自分を守る考え方
を、メルマガでお届けしています。
▼ 無料メルマガはこちら
\ 無料で /





コメント