学年だより・おたよりの時候の挨拶100文例|9〜12月の書き出し

ノートパソコンで学年だよりを作成する手元|2学期の時候の挨拶100文例

2学期は、1年でいちばん行事が多い学期です。学年だより・学級通信・おたよりを書く回数も、自然と増えます。運動会、学習発表会、そして学期末。学年だよりを書く回数も増えます。

このページには、9月から12月までの時候の挨拶とあいさつ文を100例まとめました。運動会、学習発表会・音楽会、冬休み前のお知らせ文例も入っています。

表は「時候の挨拶」と「意気込み」に分けてあります。左右を組み合わせるだけで、そのまま1文になります。文字数に応じて選んでください。

ぷーた先生

行事の文例は、学校の実態に合わせて言葉を変えて使ってくださいね

校長先生

行事のお知らせ文は、日程が決まってから出すこと。あとで変わると混乱するよ〜

目次

学年だより9月号の時候の挨拶・あいさつ文例集

夏休み明けは、生活リズムが戻るまでに時間がかかる子がいます。「あせらず」という姿勢が伝わる書き出しにすると、保護者も安心します。

番号時候の挨拶意気込み
1残暑が続く中、2学期がスタートしました。日に焼けた顔で登校してきた子どもたちから、夏休みの話がたくさん聞こえてきます。長い休みのあとは、生活リズムを取り戻すまでに時間がかかる子もいます。あせらず、一人ひとりのペースに合わせて進めていきます。
2朝夕に涼しい風を感じるようになりました。教室にも、少しずつ落ち着いた雰囲気が戻ってきています。2学期は行事が続きます。見通しをもって参加できるよう、早めにお知らせしていきます。
3虫の声が聞こえる季節になりました。子どもたちは休み時間に虫を探しては、目を輝かせています。身のまわりの変化に気づく力を大切にしながら、学習につなげていきたいと思います。
49月に入り、2学期が始まりました。久しぶりに会う友達との再会を、子どもたちは喜んでいます。友達との関わりが増える時期です。うまくいかない場面も、学びのきっかけとして支えていきます。
5まだまだ暑い日が続きますが、教室では子どもたちの元気な声が響いています。水分補給と休憩をこまめにとりながら、無理のない活動を心がけます。
6夏休みが明け、子どもたちが教室に戻ってきました。少し背が伸びた姿に、成長を感じます。2学期も、一人ひとりの「できた」を一緒に喜んでいきたいと思います。
7空が高くなり、秋の訪れを感じます。子どもたちの活動にも、落ち着きが見られるようになりました。この時期だからこそ取り組めることを、じっくり進めていきます。
82学期が始まり、運動会に向けた練習も始まりました。はじめての動きに戸惑う子もいますが、少しずつ慣れていけるよう支えます。
9残暑の中にも、朝晩の涼しさに秋を感じるようになりました。季節の変わり目は体調をくずしやすい時期です。健康観察を丁寧に行っていきます。
109月、長い2学期の始まりです。行事の多い学期ですが、一つひとつを子どもたちの自信につなげていきます。
11夏休み明けは、学校生活のリズムに戻るまで時間がかかる子もいます。あせらずゆっくり、その子のペースを大切にしていきます。
12新学期が始まりました。教室に子どもたちの声が戻り、にぎやかな毎日です。ご家庭と連携しながら、安心して過ごせる学級をつくっていきます。
13稲刈りの季節を迎えました。地域の田んぼの変化に気づく子もいます。身近な暮らしとのつながりを、学習の中に取り入れていきます。
14台風が近づく時期になりました。急な天候の変化に備えています。予定が変わるときは、できるだけ早くお伝えして、混乱を減らすようにします。
152学期が始まって数週間、少しずつ学校のリズムが戻ってきました。慣れるまでの様子を見ながら、無理のない一日をつくっていきます。
16夕焼けの色が濃くなり、日が短くなってきました。下校時刻が変わる時期です。安全な帰り方を繰り返し確認します。
17敬老の日を前に、おじいさん・おばあさんへの手紙を書きました。相手を思いながら言葉を選ぶ経験を、大切にしていきます。
189月は、暑さと涼しさが入れ替わる月です。体調の変化に気づけるよう、毎朝の健康観察を丁寧に行います。
2文を繋いだ例

「残暑が続く中、2学期がスタートしました。日に焼けた顔で登校してきた子どもたちから、夏休みの話がたくさん聞こえてきます。長い休みのあとは、生活リズムを取り戻すまでに時間がかかる子もいます。あせらず、一人ひとりのペースに合わせて進めていきます。」

「朝夕に涼しい風を感じるようになりました。教室にも、少しずつ落ち着いた雰囲気が戻ってきています。2学期は行事が続きます。見通しをもって参加できるよう、早めにお知らせしていきます。」

「夏休みが明け、子どもたちが教室に戻ってきました。少し背が伸びた姿に、成長を感じます。2学期も、一人ひとりの「できた」を一緒に喜んでいきたいと思います。」

「空が高くなり、秋の訪れを感じます。子どもたちの活動にも、落ち着きが見られるようになりました。この時期だからこそ取り組めることを、じっくり進めていきます。」

「新学期が始まりました。教室に子どもたちの声が戻り、にぎやかな毎日です。ご家庭と連携しながら、安心して過ごせる学級をつくっていきます。」

学年だより運動会・体育祭の時候の挨拶・あいさつ文例集

番号時候の挨拶意気込み
1運動会に向けて、練習が本格的に始まりました。子どもたちは毎日、汗をかきながら取り組んでいます。勝ち負けだけでなく、最後までやりきる経験を大切にしていきます。
2秋晴れの空の下、運動会の練習が続いています。一人ひとりが自分のできる形で参加できるよう、内容を工夫していきます。
3運動会当日が近づいてきました。子どもたちの表情にも、緊張と期待が入り混じっています。当日は、これまでの練習の成果をあたたかく見守っていただけたらうれしいです。
4運動会が終わりました。子どもたちは、それぞれの力を出し切りました。行事のあとの落ち着いた時間も大切にしながら、学習に戻っていきます。
5練習では、はじめは戸惑っていた子も、回を重ねるごとに動きが分かるようになってきました。「分かる」と「できる」が増えていく過程を、丁寧に見ていきます。
6運動会は、体を動かす楽しさを感じられる行事です。得意なことも苦手なことも、その子らしく参加できる形を一緒に考えていきます。
7秋風の心地よい季節、運動会がやってきます。練習の中で見せる小さな頑張りを、たくさん認めていきたいと思います。
8運動会に向けて、交流学級との練習も始まりました。慣れない場面では、そばで支えながら安心して参加できるようにしていきます。
9グラウンドから、子どもたちのかけ声が聞こえてきます。友達と力を合わせる経験が、これからの学校生活の支えになると思っています。
10運動会を通して、子どもたちはたくさんのことを学びます。結果よりも、そこに向かう過程を一緒に喜んでいきたいと思います。
11運動会のプログラムが決まりました。お子さんの出番と参加の仕方は、別紙でお知らせします。
12練習の中で、友達を応援する声が聞こえるようになりました。自分以外の頑張りに気づける力を、大切にしていきます。
13暑さが残る中での練習です。休憩と水分補給をこまめにとっています。体調を見ながら、練習量を調整していきます。
14当日は、大勢の人と大きな音がある一日になります。苦手なお子さんには、静かに過ごせる場所を用意しています。
15運動会の朝を迎えました。子どもたちは少し緊張した顔で登校してきました。今日一日を、その子なりに楽しめる日にしたいと思います。
2文を繋いだ例(運動会)

「運動会に向けて、練習が本格的に始まりました。子どもたちは毎日、汗をかきながら取り組んでいます。勝ち負けだけでなく、最後までやりきる経験を大切にしていきます。」

「秋晴れの空の下、運動会の練習が続いています。一人ひとりが自分のできる形で参加できるよう、内容を工夫していきます。」

「運動会当日が近づいてきました。子どもたちの表情にも、緊張と期待が入り混じっています。当日は、これまでの練習の成果をあたたかく見守っていただけたらうれしいです。」

「運動会が終わりました。子どもたちは、それぞれの力を出し切りました。行事のあとの落ち着いた時間も大切にしながら、学習に戻っていきます。」

運動会の前に出すお知らせ文例

特別支援学級の子が、どの種目に、どのような形で参加するのか。当日になって保護者が戸惑わないよう、事前に伝えておくと安心です。

運動会の参加についてのお知らせ

日ごろより、特別支援学級の活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。〇月〇日の運動会について、お子さんの参加の仕方をお知らせいたします。

1.参加する種目
〇〇(交流学級と一緒に参加します)/〇〇(特別支援学級のみで参加します)

2.当日の支援
待機中は教室(または〇〇)で過ごし、出番の前に担任が引率します。人の多い場所が苦手なお子さんには、静かに待てる場所を用意しています。

3.持ち物
体操服、帽子、水筒、汗ふきタオル。すべてに記名をお願いします。

4.お願い
当日の朝は、いつもより早い時間から活動が始まります。前日は早めの就寝にご協力ください。体調がすぐれない場合は、無理をせず学校までご連絡ください。

ご不明な点がありましたら、遠慮なくお知らせください。当日を楽しみにしています。

学年だより10月号の時候の挨拶・あいさつ文例集

運動会が終わり、教室が落ち着く時期です。行事の余韻と、日常の学習に戻る流れの両方に触れると、様子が伝わりやすくなります。

番号時候の挨拶意気込み
1木々が色づき始め、秋の深まりを感じます。落ち着いた季節、一人ひとりの学習にじっくり向き合っていきます。
2運動会が終わり、教室に落ち着きが戻ってきました。行事でついた自信を、日々の学習にもつなげていきたいと思います。
3澄んだ空気の中、子どもたちの声がよく響く季節になりました。外での活動が心地よい時期です。体を動かす楽しさを味わえるようにしていきます。
410月に入り、朝夕の冷え込みを感じるようになりました。気温差で体調をくずしやすい時期です。衣服の調整を声かけしていきます。
5どんぐりや落ち葉を持って帰ってくる子どもたちの姿に、秋を感じます。身近な自然への興味を、学習の入り口として大切にしていきます。
6さわやかな秋晴れが続いています。過ごしやすい季節のうちに、新しいことにも挑戦していきたいと思います。
7実りの秋を迎えました。畑の野菜も収穫の時期です。育てて、収穫して、味わう。その一連の経験を大切にしていきます。
8読書の秋です。図書室に足を運ぶ子どもたちが増えました。一人ひとりに合った本と出会えるよう、そばで一緒に選んでいきます。
910月、2学期も折り返しにさしかかりました。ここまでの成長を振り返りながら、次の目標を一緒に決めていきます。
10秋の日差しがやわらかくなってきました。落ち着いて取り組める時期です。一つひとつの学習を丁寧に進めます。
11校庭の木々が少しずつ色づいてきました。季節の変化に気づいたことを、言葉にする機会を増やしていきます。
12過ごしやすい季節になり、子どもたちの活動も活発になっています。体を動かす気持ちよさを感じられる時間を大切にしていきます。
13運動会の振り返りを、教室で行いました。「がんばったこと」を自分の言葉で言えるよう、一緒に整理しています。
14十五夜の月がきれいな季節です。季節の行事を通して、暮らしの中の楽しみを感じられるようにしていきます。
15気温が下がり、上着が必要な日が増えてきました。自分で衣服を調整する力も、少しずつ育てていきます。
16秋の遠足に向けて、準備を進めています。行き先の写真を見せながら、当日の見通しがもてるようにしています。
1710月は、落ち着いて学習に取り組める時期です。一人ひとりの課題に合わせて、じっくり進めていきます。
18校庭の銀杏が黄色く色づいてきました。目に見える季節の変化を、会話のきっかけにしています。
2文を繋いだ例

「木々が色づき始め、秋の深まりを感じます。落ち着いた季節、一人ひとりの学習にじっくり向き合っていきます。」

「運動会が終わり、教室に落ち着きが戻ってきました。行事でついた自信を、日々の学習にもつなげていきたいと思います。」

「10月に入り、朝夕の冷え込みを感じるようになりました。気温差で体調をくずしやすい時期です。衣服の調整を声かけしていきます。」

「読書の秋です。図書室に足を運ぶ子どもたちが増えました。一人ひとりに合った本と出会えるよう、そばで一緒に選んでいきます。」

「10月、2学期も折り返しにさしかかりました。ここまでの成長を振り返りながら、次の目標を一緒に決めていきます。」

学年だより11月号の時候の挨拶・あいさつ文例集

番号時候の挨拶意気込み
1落ち葉が舞う季節になりました。子どもたちは、色とりどりの葉を集めて楽しんでいます。秋の自然を教材にしながら、感じたことを言葉にする活動を進めています。
2朝の空気がぐっと冷たくなりました。手洗い・うがいを習慣にして、元気に過ごせるようにしていきます。
311月に入り、学習発表会に向けた練習が始まりました。それぞれの得意を生かせる役割を、一緒に考えていきます。
4日が暮れるのが早くなりました。下校時刻には、もう薄暗くなっています。安全な帰り道について、繰り返し確認していきます。
5木枯らしの季節ですが、教室は子どもたちの熱気であたたかです。寒さに負けず、体を動かす機会をつくっていきます。
6紅葉が美しい季節を迎えました。季節を感じる活動を通して、心が動く経験を積み重ねていきます。
711月、2学期の後半に入りました。4月からの成長を振り返り、一人ひとりに伝えていきたいと思います。
8冬の気配を感じるようになりました。寒さで体がこわばる時期です。朝の準備運動を大切にしています。
9学習発表会が近づき、子どもたちの表情も真剣になってきました。本番だけでなく、そこに向かう過程を認めていきます。
10秋も深まり、落ち着いて学習に取り組める時期になりました。この時期にできることを、じっくり積み上げていきます。
11空気が澄んで、夕焼けがきれいな季節です。一日の終わりに「今日できたこと」を振り返る時間を大切にしています。
1211月は、行事と学習のバランスをとりたい月です。子どもたちが疲れすぎないよう、活動量を調整していきます。
13秋が深まり、暖房を使う日が出てきました。教室の温度と換気に気を配りながら過ごしています。
14勤労感謝の日にちなみ、身のまわりで働く人について学びました。「ありがとう」を伝える経験を、大切にしていきます。
15持久走の練習が始まりました。走る距離や時間は、一人ひとりに合わせて設定しています。
1611月は日の入りが早く、外遊びの時間が短くなります。短い時間でも体を動かせるよう、内容を工夫しています。
17発表会の練習を通して、友達と協力する場面が増えました。うまくいかないときの伝え方も、一緒に練習しています。
18秋の実りに感謝する季節です。給食の食材にも話題が広がりました。食べることへの興味を、学習につなげていきます。
2文を繋いだ例

「落ち葉が舞う季節になりました。子どもたちは、色とりどりの葉を集めて楽しんでいます。秋の自然を教材にしながら、感じたことを言葉にする活動を進めています。」

「朝の空気がぐっと冷たくなりました。手洗い・うがいを習慣にして、元気に過ごせるようにしていきます。」

「日が暮れるのが早くなりました。下校時刻には、もう薄暗くなっています。安全な帰り道について、繰り返し確認していきます。」

「11月、2学期の後半に入りました。4月からの成長を振り返り、一人ひとりに伝えていきたいと思います。」

「紅葉が美しい季節を迎えました。季節を感じる活動を通して、心が動く経験を積み重ねていきます。」

学習発表会・音楽会の時候の挨拶・あいさつ文例集

番号時候の挨拶意気込み
1学習発表会に向けて、練習が始まりました。一人ひとりが自分のできる形で参加できるよう、役割を工夫していきます。
2音楽会の練習で、教室から歌声が聞こえてくるようになりました。声を出す楽しさ、音を合わせる心地よさを感じられる時間にしていきます。
3発表会当日が近づいてきました。緊張している子もいます。「うまくやること」より「参加できたこと」を認めていきたいと思います。
4学習発表会が終わりました。子どもたちは、それぞれの舞台をやりきりました。大きな行事を終えたあとの疲れにも気を配りながら、日常に戻していきます。
5練習では、はじめは大きな音が苦手だった子も、少しずつ慣れてきました。苦手な刺激には無理をさせず、調整しながら進めています。
6発表会は、人前に立つ経験ができる貴重な機会です。立つ場所や出番の長さも、その子に合わせて相談しながら決めています。
7音楽会に向けて、楽器の担当が決まりました。得意なことを生かせる役割を選べるようにしています。
8学習発表会では、日ごろの学習の様子をご覧いただきます。できあがった作品だけでなく、そこまでの過程も見ていただけたらうれしいです。
9練習を重ねるうちに、友達と声をそろえる楽しさに気づく姿が見られます。人と合わせる心地よさを、少しずつ味わえるようにしていきます。
10発表会が近づくと、子どもたちの中に「やってみたい」という気持ちが育ってきます。その気持ちを大切に、当日まで支えていきます。
11発表会の役割が決まりました。本人が「これならできそう」と思える内容を、一緒に選びました。
12練習では、うまくいかない日もあります。できなかった日も含めて、続けたことを認めていきます。
13当日は、いつもと違う場所での発表になります。事前に会場に立ってみる時間をとり、安心して臨めるようにしています。
14発表会に向けて、衣装や小道具の準備が始まりました。用意が難しいものは学校で対応しますので、ご相談ください。
15本番を終えた子どもたちの表情は、どこか誇らしげでした。この経験を、次の挑戦につなげていきたいと思います。
2文を繋いだ例(学習発表会・音楽会)

「学習発表会に向けて、練習が始まりました。一人ひとりが自分のできる形で参加できるよう、役割を工夫していきます。」

「音楽会の練習で、教室から歌声が聞こえてくるようになりました。声を出す楽しさ、音を合わせる心地よさを感じられる時間にしていきます。」

「発表会当日が近づいてきました。緊張している子もいます。「うまくやること」より「参加できたこと」を認めていきたいと思います。」

「学習発表会が終わりました。子どもたちは、それぞれの舞台をやりきりました。大きな行事を終えたあとの疲れにも気を配りながら、日常に戻していきます。」

学習発表会の前に出すお知らせ文例

学習発表会のご案内

日ごろより、特別支援学級の活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。〇月〇日に学習発表会を行います。

1.発表の内容
これまで学習してきた〇〇を発表します。一人ひとりが、自分のできる形で参加します。

2.出番と場所
お子さんの出番はプログラム〇番です。立つ位置や台詞の量は、本人と相談して決めています。

3.当日のお願い
大きな拍手や音が苦手なお子さんもいます。会場では、静かに見守っていただけますと助かります。

4.持ち物
〇〇。準備が難しい場合は、学校で用意できるものもありますので、遠慮なくご相談ください。

当日は、できあがった発表だけでなく、そこまで積み重ねてきた練習の様子も思い浮かべながらご覧いただけたらうれしいです。

学年だより12月号の時候の挨拶・あいさつ文例集

12月は、2学期のまとめと冬休みの案内が重なります。あいさつ文は短めにして、お知らせに紙面を使うと読みやすくなります。

番号時候の挨拶意気込み
1師走を迎え、あわただしい日が続いています。2学期のまとめの時期です。落ち着いて過ごせるよう、見通しを示していきます。
2冷たい風が吹く季節になりました。それでも子どもたちは、元気に外へ飛び出していきます。寒さの中でも体を動かす楽しさを感じられるようにしていきます。
312月に入り、2学期も残りわずかとなりました。4月からの成長を振り返り、一人ひとりに言葉で伝えていきます。
4街にイルミネーションが灯り、子どもたちの気持ちも高まっています。楽しみな気持ちを大切にしながら、生活のリズムは崩さないようにしていきます。
5朝、白い息を吐きながら登校してくる子どもたちの姿が見られます。寒さ対策を声かけしながら、健康に過ごせるようにしていきます。
62学期のまとめの時期を迎えました。できるようになったことを一緒に確かめ、次につなげていきます。
7冬の訪れとともに、教室では落ち着いた学習が続いています。学期末は変化が多い時期です。予定を早めに伝えて、安心できるようにします。
812月、1年の締めくくりの月になりました。この1年で積み重ねてきたことを、丁寧に振り返っていきます。
9寒い日が増えましたが、子どもたちの学ぶ意欲は変わりません。一つひとつの「できた」を、学期末までしっかり見ていきます。
10冬休みが近づき、子どもたちの表情もうれしそうです。休みに入る前に、安全な過ごし方を一緒に確認していきます。
11気温がぐっと下がり、本格的な冬になりました。感染症が広がりやすい時期です。健康観察を丁寧に続けていきます。
122学期も終わりが近づいてきました。保護者の皆さまのご協力に、あらためて感謝申し上げます。
13教室の窓が、朝は白く曇るようになりました。寒さの中でも動きやすいよう、服装の声かけを続けます。
142学期の通知表をお渡しする時期になりました。評価だけでなく、その子が積み重ねてきた過程もお伝えします。
15大掃除の時期です。子どもたちも自分の場所を丁寧に磨いています。身のまわりを整える習慣を、少しずつ身につけていきます。
16一年の終わりが近づきました。この1年、多くのご協力をいただきました。3学期も変わらぬご支援をお願いいたします。
2文を繋いだ例

「師走を迎え、あわただしい日が続いています。2学期のまとめの時期です。落ち着いて過ごせるよう、見通しを示していきます。」

「12月に入り、2学期も残りわずかとなりました。4月からの成長を振り返り、一人ひとりに言葉で伝えていきます。」

「冬の訪れとともに、教室では落ち着いた学習が続いています。学期末は変化が多い時期です。予定を早めに伝えて、安心できるようにします。」

「冬休みが近づき、子どもたちの表情もうれしそうです。休みに入る前に、安全な過ごし方を一緒に確認していきます。」

「2学期も終わりが近づいてきました。保護者の皆さまのご協力に、あらためて感謝申し上げます。」

冬休み前に出すお知らせ文例

冬休みの過ごし方について

2学期は、たくさんの行事がありました。ご家庭のご協力に、心より感謝申し上げます。〇月〇日から冬休みに入ります。

1.生活リズム
休みが続くと、起きる時間と寝る時間が乱れやすくなります。学校がある日と大きく変わらないリズムを保てると、3学期のスタートが楽になります。

2.過ごし方の見通し
予定をカレンダーに書いて見えるようにしておくと、安心して過ごせるお子さんもいます。

3.安全
お出かけの機会が増える時期です。人の多い場所での約束を、ご家庭でも確認していただけますようお願いします。

4.学習
宿題は、無理のない量に調整しています。難しい場合は、できたところまでで構いません。

3学期に元気な顔で会えることを楽しみにしています。よいお年をお迎えください。

学年だより・おたより9〜12月の書き出しのQ&A

2学期の学年だよりは、どのくらいの長さが読みやすいですか?

時候の挨拶と意気込みを合わせて3〜4行が目安です。行事のお知らせが多い月は、あいさつ文を短くすると全体が読みやすくなります。

行事の文例は、そのまま使ってもいいですか?

学校の実態に合わせて言葉を変えてください。特に参加の仕方や当日の流れは学校ごとに違うため、日程が確定してから出すようにしましょう。

運動会や学習発表会のお知らせは、いつ出すのがよいですか?

準備が必要なものは2週間前、当日の流れは1週間前が目安です。持ち物を早めに伝えておくと、保護者が動きやすくなります。

特別支援学級の学年だよりで、気をつけることはありますか?

個別の様子を書くときは、誰のことか分からない書き方にすることです。また「みんなができました」ではなく「それぞれのペースで取り組みました」のように、比べない書き方にすると保護者が安心します。

学年だより・学級通信・おたよりで、書き方は違いますか?

呼び方は学校によって違いますが、書き出しの考え方は同じです。学年全体に出すものは行事や予定を中心に、学級ごとに出すものは子どもの様子を具体的に書くと、読み手に伝わりやすくなります。このページの文例は、どの呼び方のおたよりにもそのまま使えます。

学年だより・おたより9〜12月の書き出しのまとめ

2学期は、9月の学期始めから12月の学期末まで、行事が続く長い学期です。学年だより・学級通信・おたよりを書く回数も、自然と増えます。

このページには、9月・10月・11月・12月の時候の挨拶と、運動会・学習発表会・冬休み前のお知らせ文例をまとめました。表の左右を組み合わせれば、そのまま1文になります。

行事の文例は、必ず学校の実態に合わせて言葉を変えてください。日程が確定してから出すことも忘れずに。

4月から7月の文例は、こちらにまとめています。

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