通信制高校・不登校支援・特別支援に関する研修のご相談について

【PR】この記事には広告を含む場合があります。
ブログ教員コンパス「通信制高校・不登校支援・特別支援に関する研修のご相談について」のアイキャッチ画像

現在、

  • 通信制高校
  • 特別支援
  • 不登校支援
  • 学校現場での児童生徒対応
  • 教師が抱え込みすぎない支援体制づくり

などをテーマに、研修・講演のご相談をお受けしています。

私は小学校特別支援学級で22年間、
多くの子どもたちと関わってきました。

その中で感じてきたのは、

「問題行動」だけを見るのではなく、

“なぜ、その行動になるのか”

を理解する視点の大切さです。

また、

  • 不登校
  • 発達特性
  • 感情コントロール
  • 学習への苦手感
  • 保護者対応
  • 教師側の疲弊

など、学校現場には複雑な課題があります。

だからこそ、

「先生個人が頑張る」よりも

「動ける条件を整える」

という視点を大切にしています。

研修では、

  • 現場で実際にあった事例
  • 明日から使える具体的な関わり方
  • 教師が一人で抱え込まない仕組み
  • 継続しやすい支援の作り方

などを、現場目線でお伝えしています。

学校・教育機関・教職員研修など、
内容は実態に合わせて調整可能です。

ご相談は、お問い合わせフォームまたはLINEよりお願いいたします。

目次

通信制高校・不登校支援・特別支援に関する研修講師紹介

安藤あきこ(ぷーた先生)

元小学校・特別支援学級担任
特別支援教育・学級づくりコーチ
「小学校特別支援学級担任の仕事スキル」明治図書出版 著者

その他Kindle含めて累計29冊出版

小学校および特別支援教育に25年間携わり、
そのうち22年間、小学校知的障害特別支援学級で勤務。

発達特性、不登校傾向、学習困難、情緒面に課題を抱える子どもたちへの支援を長年実践してきました。

また、

・特別支援コーディネーター
・不登校対策主任
・新規特別支援学級立ち上げ
・就学相談に関する調査や会議に参加

個人の活動として、

特別支援に関わる先生方と自主研修会を13年間共同運営。月に1度事例研究や悩みを相談できる場を作ってきました。

など、校内外での支援体制づくりにも携わってきました。

近年は、
「学校から社会へつなげる支援」をテーマに、

・通信制高校
・不登校経験のある生徒支援
・発達特性理解
・教員向け研修

などの活動を行っています。

現在は、
書籍の執筆、
特別支援教育に関する講演・研修、
教員向けコーチング、
AI活用による教育支援などを行っています。

著書:Kindle書籍累計29冊。

現場経験をもとに、
「1人も置いてきぼりにしないために、明日から使える実践」

を大切にしています。

私が「通信制高校・不登校支援」のサポートにこだわる理由

「小学校の特別支援の経験が、高校生の支援に活きるのか?」と思われるかもしれません。しかし、私には25年の教員生活の中で、ずっと大切に守り続けてきた「教師としての軸」があります。

それは、「子どもたちが将来、社会と繋がり、自立して生きていけるようにすること」です。

できるならば就職してほしい。もしそれが難しかったとしても、決して孤立せず、何らかの形で社会と温かく繋がり続けてほしい──。そんな願いを持ちながら、私は22年間、特別支援の現場で子どもたちを社会へ送り出す土台を作ってきました。

通信制高校やサポート校は、そんな子どもたちが社会へ出るための「最後の砦であり、最も大切な進路先」です。

高校という社会に出る直前の大切な時期だからこそ、小・中学校時代から生きづらさを抱えてきた子どもたちの特性を正しく理解し、環境を整える「特別支援の専門知識」が不可欠です。

私がこれまで培ってきたすべての専門性と経験を注ぎ込み、先生方をサポートすることで、子どもたちが安心して社会へ羽ばたいていける未来を一緒に作っていきたいと強く願っています。

通信制高校・不登校支援・特別支援に関する研修プログラムのご案内

通信制高校・不登校支援・特別支援に関する研修の内容についてはじめの画像

〜安心できる関係が、生徒を変える〜

「レポート課題になかなか取り組めない」「急に教室に入れなくなってしまった」「生徒の言葉の裏にある本音が掴めない」……。 多様な背景や特性を持つ生徒が集まる通信制高校の現場では、先生方が日々、正解のない関わりに全力を尽くされています。しかし、その対応を担任一人で抱え込み、現場が疲弊してしまってはいないでしょうか。

生徒たちの「困った行動」の背景には、必ず彼らなりの「困りごと」があります。年齢は高校生であっても、根底にある発達特性や、安心感を求める心の仕組みは同じです。

本研修は、22年間特別支援学級で数千件の特性・不登校支援に向き合ってきた経験をベースに、通信制高校の現場に合わせた実践的なアプローチを網羅した全10回のプログラムです。 生徒が「ここなら安心できる」と思える環境づくりと、先生方が一人で抱え込まずに笑顔で生徒に伴走できる「チーム体制」のヒントを、具体的にお伝えします。

※学校の実態に合わせて、単発(1回のみ)での実施や、必要な回だけを組み合わせたカスタマイズ、時間の調整(60分〜120分)にも柔軟に対応いたします。

研修カリキュラム(全10回)

通信制高校・不登校支援・特別支援に関する研修の内容について研修の全体像の画像

第1回:「問題行動」ではなく「背景」を見る

  • 概要: 遅刻、無気力、反発など、目に見える「困った行動」の裏にある生徒の「困りごと」を見抜きます。「サボっている」のではなく「動けない」理由を科学的に理解し、指導のスタートラインを揃えます。

第2回:不登校・特性のある生徒との関わり方

  • 概要: 過去のトラウマから心を閉ざしがちな生徒との間に、強固な信頼関係を築くためのアプローチです。大人の焦りからくるアドバイスを抑え、生徒が「この先生なら分かってくれる」と安心する傾聴とフィードバックの極意を伝えます。

第3回:「できない」ではなく「特性」を理解する

  • 概要: ASD(自閉スペクトラム症)やADHD(注意欠如・多動症)などの特性が、高校生活の中でどのように現れるのかを解説します。「本人の努力不足」と誤解されがちな行動を「特性」として正しく捉え直します。

第4回:二次障害を防ぐために必要なこと

  • 概要: 周囲の不理解や失敗体験の積み重ねによって生じる、うつ状態や対人恐怖などの「二次障害」を防ぐための関わり方を学びます。学校が「最も安全な居場所」になるための予防的アプローチです。

第5回:ワーキングメモリーと指示の出し方

  • 概要: 「一度にたくさんのことを言われるとパニックになる」「指示を忘れてしまう」生徒の脳の特性(ワーキングメモリーの少なさ)を理解します。感情論に頼らない、指示の「構造化」と「視覚化(見える化)」の具体策を伝授します。

第6回:通信制高校で増える学習困難への支援

  • 概要: レポート課題が進まない、文字を読むのが極端に遅いなど、高校生になってから顕在化しやすいLD(学習障害・読み書き困難)への支援法です。生徒が「これならできた!」と思えるスモールステップの設計法を学びます。

第7回:安心感をつくる教室環境

  • 概要: 掲示物の工夫、音や視線の遮り方、リラックスできるスペースの配置など、感覚過敏や不安を抱える生徒が、そこにいるだけでホッとできる「ユニバーサルデザイン」の視点を取り入れた教室環境づくりを提案します。

第8回:保護者との関わり方

  • 概要: 不安や罪悪感を抱え、時に学校に対して過敏になってしまう保護者への対応です。保護者を「対立相手」ではなく、子どもを真ん中に置いた「共同経営者(チーム)」に変えるコミュニケーションのコツをお伝えします。

第9回:ICT・AIを活用した支援方法

  • 概要: 読み書きが苦手な生徒への音声入力の活用や、特性に合わせた個別最適な学習サポートなど、ICTやAIツールを導入することで、生徒の「できる」を増やし、同時に先生方の負担も軽減する実践的な方法を解説します。

第10回:支援する先生自身が安心して働くために

  • 概要: 多様なニーズを持つ生徒を支える先生方が、個人の責任で抱え込み、疲弊してしまうのを防ぎます。職員室全体を「チーム特別支援」として機能させ、先生方が笑顔と心のゆとりを持って働き続けるための仕組みづくりです。

研修の形式について

  • 時間: 各回 60分〜90分、年間継続サポートなど(ご要望に応じます)
  • スタイル: 講義だけでなく、実際の生徒の事例を元にした事例検討(ケーススタディ)や、明日からの面談に活かせるワークショップ形式を取り入れ、職員室のチーム力向上にも繋げます。
  • 実施方法: 対面派遣(全国対応) / オンライン(Zoom)のどちらでも対応可能です。

通信制高校・不登校支援・特別支援に関する研修のご依頼について

通信制高校・不登校支援・特別支援に関する研修の内容について研修のご依頼の画像

学校予算や地域の状況、実施形態に合わせて柔軟に対応いたします。公立校・私立校、サポート校、フリースクールなど、現場の実態に応じた最適なプランをご提案しますので、まずはお気軽にご相談ください。

対象地域

  • 全国対応(対面派遣): 北海道から沖縄まで、全国どちらの学校・施設へも出張いたします。
  • オンライン対応: Zoom等のオンライン配信による研修・セミナーも可能です。遠方の学校や、複数拠点を繋いでの合同研修にもご活用いただけます。

費用について

① 単発プラン(1回〜)

  • 講師謝金: 各自治体や学校の規定(講演会・研修費の予算上限など)に合わせて柔軟に対応いたします。あらかじめご相談時にお知らせください。
  • 所要時間: 1回あたり 60分 〜 120分(校内研修の枠に合わせて調整可能)

② 継続プラン(年間サポート・アドバイザー契約)★おすすめ

  • 概要: 研修の効果を一時的なもので終わらせず、学校全体の特別支援体制をアップデートするためのプランです。定期的な研修の実施に加え、先生方が日々の生徒対応で悩んだ際の「個別事例へのコンサルティング・アドバイス」なども年間を通して受け付けます。

※詳細な見積もりは、ヒアリング後に速やかに作成いたします。

所要時間の目安

  • 基本:1回あたり 60分 〜 120分 (先生方の勤務時間や、校内研修の枠に合わせて、45分コマや2部構成など柔軟に調整可能です)効果を出す

管理職・研修主任の先生へ

「予算が限られている」「まずは1回だけ、雰囲気を知るために短時間のミニ研修をお願いしたい」「特定の事例について職員の意見交換(ワーク)をメインにしたい」など、どのようなご要望でも構いません。先生方が一人で抱え込まず、安心して明日からの支援に向き合えるよう、全力でサポートいたします。

研修・講演のよくあるご質問(Q&A)

どのようなテーマの研修が可能ですか?

例えば、

  • 不登校支援
  • 発達特性のある生徒への関わり
  • “頑張れ”では動けない子どもへの支援
  • 教師が抱え込みすぎない仕組みづくり
  • 学級づくり
  • 保護者対応
  • 見える化支援
  • 通信制高校で増える困難ケースへの対応

など、学校の実態に合わせて調整可能です。

研修はオンラインでも可能ですか?

はい。オンライン・対面の両方に対応しています。

通信制高校以外でも依頼できますか?

はい。

  • 小学校
  • 中学校
  • 高校
  • 特別支援学校
  • 教育機関
  • 教職員研修
  • 放課後等デイサービス
  • 保育園、幼稚園

など、幅広くご相談いただけます。

「問題行動」への対応を教えてもらえますか?

単なる対応方法だけではなく、

「なぜその行動になるのか」

を理解する視点を大切にしています。

子どもの実態によって関わり方は大きく変わるため、ケースに応じた考え方もお伝えしています。

教師側の負担軽減についても相談できますか?

はい。

  • 一人で抱え込みすぎない支援方法
  • 役割分担
  • 継続しやすい仕組み
  • 見守りと介入のバランス

など、教師側が疲弊しにくい支援体制についてもお話しています。

研修や講演の相談はどこからできますか?

お問い合わせフォームよりご連絡ください。

通信制高校・不登校支援・特別支援に関する研修のお問い合わせ・お申し込み

研修のご相談、ご依頼、または「まずは予算について聞いてみたい」という段階でも、どうぞお気軽にお問い合わせください。

先生方が日々の対応で抱えているお悩みを伺い、学校の実態に合わせた最適なプランを一緒に考えていきましょう。

✉️ メールフォームからのお問い合わせ

学校の共有パソコンなどから公式にお問い合わせいただく場合は、以下のメールフォームより必要事項をご記入の上、送信してください。

[ ✉️ メールでお問い合わせ・お見積り依頼 ]

先生お一人で、または学校の中だけで抱え込む必要はありません。

子どもたちが安心して過ごし、未来へ一歩を踏み出せる職員室づくりを、ここから一緒に始めましょう。お気軽なご連絡を心よりお待ちしております。

特別支援学級教員コーチのぷーたの公式LINE登録方法
特別支援学級教員コーチのぷーたの公式LINE登録方法

公式LINEのQRコード

\ 無料で /

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次