最近、オイシックスを使い始めました。
正直、いつまで続くかは分かりません(笑)
でも、使ってみて思ったことがあります。
それは、「全部を自分でやらなくてもいい」
ということです。
買い物も料理も意外と時間がかかる

私の家の近くにはスーパーがあります。
買い物に困っているわけではありません。
でも、
- 買い物に行く
- 献立を考える
- 材料をそろえる
- 料理をする
- 片付けをする
これって、
思った以上に時間もエネルギーも使うんですよね。
できれば栄養バランスの良いものを食べたい。
美味しいものも食べたい。
でも、全部を自分でやろうとすると大変です。
そこで、試しにオイシックスを使ってみました。
すると、
- 献立を考える時間が減る
- 買い物の時間が増える
- 気持ちに少し余裕ができる
そんな変化がありました。
先生も同じかもしれない

その時、ふと思ったんです。
私たちは、
「何でも自分でやらなきゃいけない」と
思い込みすぎているのかもしれないなと。
特別支援学級の先生も同じです。
- 授業準備
- 教材づくり
- 保護者対応
- 交流学級との連携
- 学級経営
- 教育課程
- 年間指導計画
本当にやることがたくさんあります。
責任感が強い先生ほど、全部を頑張ろうとします。
全部を自分で何とかしようとします。
しかし、本当に大切なのは、
全部をやることではなく、
「大切なことに力を使える状態を作ること」
なのかもしれません。
頑張るより仕組みを作る

私は最近、「頑張る」よりも、「仕組みを作る」
ことの方が大事だと感じています。
仕事もそう。
家庭もそう。
全部を気合いで乗り切るのではなく、
続けられる仕組みを作る。
その方が長く続きます。
今なら、
AIもあります。
タブレットもあります。
NHK for Schoolもあります。
一人で全部作らなくてもいい時代です。
頼れるものは頼る。
使えるものは使う。
そうやって余裕を作ることも大切な力
だと思います。
一人で抱え込まなくていい

最近、先生方から相談をいただく中で
感じることがあります。
保護者対応。
交流学級との連携。
授業準備。
学級経営。
悩みは違います。
でも、共通しているのは、
「一人で抱え込んでいる」ということです。
迷いながら仕事をする不安。
「これでいいのかな」と思いながら働く苦しさ。
そんな時に、
一緒に考えてくれる仲間がいたらどうでしょうか。
私は、特別支援の先生には、
職場でも家庭でもない
「第三の居場所(サードプレイス)」
が必要だと思っています。
相談できる場所。
学べる場所。
つながれる場所。
そんな場所があるだけで、
見える景色は変わるかもしれません。

授業準備が終わらない特別支援学級の先生へ|毎日9時退勤だった私が気づいたことのまとめ

もし今、少し疲れているなら、
必要なのはもっと頑張ることではなく、
少し力を抜くことかもしれません。
そして、
助けを借りることかもしれません。
全部を一人でやらなくても、
意外となんとかなる。
そんな感覚を、大切にしてほしいと思っています。






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