プロフィール

PROFILE 個人相談

先生も、保護者も。
子どもの「困った」を
ひとりで抱えない。

特別支援教育の現場で25年。先生と保護者、それぞれの立場に寄り添い、複雑になった悩みを整理して、次の一歩を一緒に見つけます。

話がまとまっていなくても大丈夫です。まずは一言からどうぞ。

安藤あきこ(ぷーた先生)のプロフィール写真

特別支援教育アドバイザー

安藤あきこ

ぷーた先生

先生の相談保護者の相談

「1人も置いてきぼりにしない社会」へ

25

教員経験

22

特別支援学級の子どもと関わる

400名+

相談実績

29

著書

現場の実践を、すぐ使える一冊に

特別支援教育の現場で積み重ねた工夫を、先生や保護者が手に取りやすい形でまとめています。

特別支援学級通知表総集編の表紙
特別支援学級
通知表総集編
特別支援学級担任 必携手帳 2026年度完全版の表紙
特別支援学級担任
必携手帳 2026年度完全版
漫画版 特別支援学級の担任になって 実践ノウハウの表紙
漫画版
「特別支援学級の担任になって」

相談すること自体が、少しこわい方へ

先生の本音

「こんなことを聞いたら、先生として力不足だと思われそう…」

保護者の本音

「相談したら、育て方を責められそう…」

大丈夫です。先生も、保護者も、責めません。

相談は「できていないこと」を探す場ではありません。今すでに頑張っていることを土台に、子どもの姿を真ん中に置いて、次の一歩を一緒に見つける場です。

あなたは、どちらの立場で悩んでいますか?

先生の方へ

教室の「困った」を
明日の実践に変える

  • 学級経営で何から始めるか分からない
  • 子どもへの声かけや支援に迷う
  • 授業・教材・個別の指導計画を相談したい
  • 保護者対応や仕事の進め方が不安

現場経験をもとに、実態に合う支援と、無理なく続けられる方法を一緒に考えます。

先生として相談する

「今さら聞けない」と感じていることも大丈夫です。

保護者の方へ

わが子の「気になる」を
安心できる一歩に変える

  • 発達や行動が気になる
  • 家庭での声かけや関わり方を知りたい
  • 学校へどう相談すればよいか迷う
  • 特別支援学級や支援の選択に悩んでいる

学校現場を知る立場から、お子さんの姿とご家庭の思いを整理し、学校とのつながり方も考えます。

保護者として相談する

診断の有無に関係なく、「少し気になる」段階でも大丈夫です。

相談では、ここまで一緒に整理します

01

話す

困っている場面や、これまで試したことを伺います。

02

整理する

子どもの姿・環境・大人の負担を分けて見える化します。

03

一歩を決める

明日から試せる声かけや支援、学校との相談方法を決めます。

正解を押しつける相談ではありません。相談後に「結局、何をしたらいい?」が残らないよう、最後に明日からの一歩を一緒に決めます。

安藤あきこ(ぷーた先生)のプロフィール写真
安藤あきこぷーた先生

私も、ひとりで抱えていた先生でした

若手の頃は、毎日14時間近く働き、「頑張り続けることが教師として正しい」と思っていました。けれど、メニエール病を発症し、休職を経験。「このまま無理を続けたら、いつか事故を起こしてしまうかもしれない」と怖くなりました。

その経験から、子どものためにも、まず支える大人が元気でいること、そして困ったときに一人で抱え込まないことが大切だと実感しました。だから私は、先生や保護者の方に「もっと頑張って」とは言いません。すでに十分頑張っていることを前提に、お話を伺います。

小学校・特別支援学校で25年間勤務し、特別支援学級の子どもと関わって22年。新規学級開設、学年主任、特別支援教育コーディネーター、不登校対策主任などを経験しました。

現場の忙しさを知っているからこそ、理想論だけではなく、無理なく実践できる方法を大切にしています。

【このまま定年まで続けますか?】51歳で動いた教師の話

「こんなことを聞いてもいい?」
という段階で大丈夫です。

長い説明はいりません。ご自身の立場に合う公式LINEから、一言だけお送りください。
こちらから順番に伺い、今いちばん困っていることから一緒に整理します。