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学級づくり・教師の軸
【体験談】やすらぎの里の断食プログラムで気づいた“心と体が整う習慣”|教員にもおすすめ
先生という仕事は、気づかないうちに心と体に疲れをため込みやすい仕事です。「私が頑張らなくては」と踏ん張り続けるうちに、深い呼吸や自分の声を忘れてしまうこともあります。そんなときに訪れたのが、伊豆高原の「やすらぎの里」でした。 断食と瞑想を... -
子どもの支援
【保存版】発達障害のグレーゾーンと普通の違い|境界線を“水色の比喩”でやさしく解説
特別支援学級の担任をしていた頃、保護者や通常学級の先生方から 「この子は普通ですか?」 「平均より遅いですか?」 とよく相談を受けていました。 でも、“普通”という言葉そのものがとてもあいまいで、境界がどこにあるのかは誰にもはっきり分かりませ... -
授業・教材づくり
【特別支援学級】研究授業のつくり方|学年バラバラでも成功する“実態に合わせた指導案と見せ方”
特別支援学級で研究授業を組むとき、通常の学級とは違う難しさがどうしても出てきます。 学年も学習の進み具合もバラバラ 指導案の形式が実態に合わない 「学年相当で」と言われると組みにくい 発表会的な授業は避けるよう求められる 評価基準が曖昧で、何... -
授業・教材づくり
【特別支援学級】秋の味覚で楽しむ学習活動|サツマイモ収穫から調理まで
サツマイモの収穫が始まるこの季節。畑での体験を、ただの行事で終わらせず、学びにしっかりつなげたい——。そんな先生方に向けて、今日は 収穫 → 算数 → 生活単元 → 調理 と流れるように展開できる活動をご紹介します。 大きさ比べや重さの予想ゲーム、そ... -
保護者対応
【特別支援学級】家庭の協力が得られないときの支援|「親を変えよう」とする前に
受講生からの相談「私の支援、これでいいのか不安で…」 💬 「ぷーた先生、家庭の協力が得られなくて困っています。子どものことを思ってなんとかして欲しいけれど、保護者にうまく伝わらなくて…。」 特別支援学級コーチング講座の受講生・A先生が、静かに... -
子どもの支援
特別支援学級で子どもが「ずるい」と言うときの対応法|公平と平等を教える授業アイデア
「なんであの子だけ特別扱いなの?」 ―― 教室でこんなつぶやきを聞いたことはありませんか? 特別支援の現場では、子どもたちが“違い”に気づいた瞬間に、 思わず「ずるい」と感じることがあります。 けれど、その言葉の奥には「自分も認めてほしい」「がん... -
子どもの支援
【ステップえもじカード】プリントを破る子が“もう1回!”と言った理由とは?
授業が始まると、私はそっとAくんの机にプリントを置きました。でも…彼は無言で、それをビリビリに破りました。 そして、ニヤリ。 鉛筆を持たせても——ポキッ。 また、ニヤリ。 もう1本渡しても——ポキッ。 またまた、ニヤリ。 そんな彼が、“もう1回やっても... -
子どもの支援
【特別支援学級】拗音・促音が“読めた!”に変わった2組の親子が教えてくれた力
ひらがなは読めるのに、拗音(ゃ・ゅ・ょ)や促音(っ)になるとつまずいてしまう――。そんな子どもの姿を前に、どうサポートしたらいいのか悩んだことはありませんか? 特別支援学級では、文字の習得が「できる・できない」だけでは測れないケースが多くあ... -
子どもの支援
【特別支援学級】拗音・促音が苦手な子が「読める!」に変わった理由|ステップえもじカード実践インタビュー
「ひらがなを覚えられない」 「何度教えても読めない」 「書くのがイヤになってしまう」 特別支援学級で子どもたちと関わる先生や、家庭で学習を支える保護者の方なら、一度はそんな悩みに直面したことがあるのではないでしょうか。 今回ご紹介するのは、... -
特別支援学級
「読めない」「書けない」からの変化|ステップえもじカードで笑顔が生まれた特別支援学級の実践記
「ひらがなは読めるのに、文になるとつまずく」「書けるようになったはずなのに、まちがいが減らない」――そんな悩みをかかえる保護者や先生は少なくありません。 今回紹介するのは、特別支援学級の小学3年生・しょうたろうくん。学習に苦手意識を持ってい...
