【教育の裏側】ベテラン教員が語る…誰にも言えなかった本音

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教員コンパスの「支援学級のリアルを語る注目対談の」記事のアイキャッチです

こんにちは、特別支援学級の先生方をサポートしているぷーたです。

今回は、YouTubeで公開したインタビュー動画の内容をブログ記事としてご紹介します。
ゲストは、教員歴35年・特別支援学級の担任歴9年の「ゆみちゃん先生」。

現場でのリアルな経験、つらかったこと、そこからどうやって立ち直ったのか――
本音で語ってくださったお話は、今の先生方にとって大きなヒントになるはずです。

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特別支援学級担任としての9年間

ゆみちゃん先生は、最初は希望していなかった支援学級の担任に。
でも、4年目からは「やりたいからやる」担任に変わっていたそうです。

最初は戸惑いやプレッシャーばかり。でも、子どもたちとの関わりの中で、自分の中の何かが変わっていきました。

その言葉に、きっとうなずく方も多いのではないでしょうか。

教員を辞めた後も、学び続けた理由

退職後も、心理学を学び直し、公認心理師の資格を取得。
現在はスクールカウンセラーや園の巡回相談員として活動されています。

勉強が好きというより、自分に自信がなかったから。学ぶことで、少しでも自信が持てる気がして……。

この言葉が胸に刺さりました。
子どもと同じように、先生自身も「自己肯定感」が必要なんですよね。

クレーム対応に悩んだ日々と、そこからの学び

担任時代、特に印象に残っているのは「強烈なクレーム保護者」との関わり。

遅刻、苦情、無理な要求…最初は心が折れそうになったそうですが、

「この方はこういうクレームのタイプなんだ」と分析的に捉えることで、少しずつ冷静に対応できるようになりました。

実は私も似たようなことをして対策していました!

クレーム対応のコツ:相手に“正論”をぶつけない。寄り添いつつ、受け流す力を持つこと。

ChatGPTとの出会いと、先生の働き方の未来

私自身、現場にいた頃から「時短できたら…」とずっと思っていました。
今は、ChatGPTを活用して、通知表コメントの添削や教材づくりの自動化など、30以上のツールを開発しています。

ゆみちゃん先生からも「現場でこういうツールがあったら、どんなに救われただろう」と共感の声をいただきました。

AIは“冷たい機械”ではなく、“先生の時間を守る味方”です。

最後に伝えたいメッセージ

今困っていることがあったら、1人で抱えずにスクールカウンセラーに繋いでください。
教員も子どもも“助けを求める力”が大切です。

本当にその通りだと思います。

おわりに

教員の仕事は、誰かと比べられたり、完璧を求められたりする場面が多いもの。
でも、あなたが悩んでいることは、決してあなただけのものではありません。

今回の動画は、そんな現場のリアルを知る上でも、とても大切な記録になったと思っています。
ぜひ、動画本編もご覧ください👇

👉 YouTube動画を見る

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