子どもを、
分からないまま置いていかないこと。
大人が、
焦らず、方向を見失わないこと。
私は、
学校や家庭から社会へとつながる支援の土台をつくり、
置いてけぼりにしない社会を目指しています。
通常学級の担任だった頃、
「まだ理解できていない子がいる」と分かっていながら、
教科書を次の単元に進めなければいけないことが、
どうしても辛かった。
置いていく側に、自分がなってしまう感覚。
だから今、
子育てや教育で
「結果を急がせる支援」はしたくない。
全部できなくていい。
でも、今の関わりが
将来につながる方向を向いているかは大切にしたい。
分からないまま、次に進まない。
置いてけぼりにしない支援を、学校と家庭から。
教員の方へ

特別支援の現場では、
「分かっていない子がいると分かっていても、次に進まなければならない」
そんな葛藤を抱えながら、日々判断を重ねている先生が少なくありません。
私は、
結果を急がず、子どもを置いていかない支援を大切にしています。
すべてを完璧にやろうとしなくていい。
でも、今の関わりが将来につながる方向を向いているかどうかは、
大切にしたいと考えています。
支援の優先順位を整理し、
「今、どこで立ち止まり、どこは進んでいいのか」を
先生自身が納得して判断できる状態をつくること。
それが、私が教員の方と一緒に目指したい支援のかたちです。
保護者の方へ

毎日の生活の中で、
「この子は将来どうなるのだろう」
「今の関わりで大丈夫なのだろうか」
そんな不安を感じることは、決して特別なことではありません。
子育てや教育は、
結果を急ぐものではありません。
私は、
「全部できるようにする」ことよりも、
この子が将来、社会の中で生きていくために、
今、何を大切にすればいいのかを一緒に考えます。
家庭の中で、
実際の生活や環境を見ながら、
そのご家庭・そのお子さんに合った、
無理のない関わり方を一緒につくっていきます。
一人で抱え込まなくて大丈夫です。
子どもを真ん中に、
一緒に歩く支援を大切にしています。
共通メッセージ

- 結果を急がず、子どもを置いていかない支援
- 家庭から、未来につながる支援
- 今の関わりを、将来の社会参加へ
- 分からないまま、次に進まない
お問い合わせ
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
この考え方に少しでも共感いただけた方は、
「話を聞いてみたい」「自分の場合はどうだろう」
など、どんな段階でも構いません。
無理に進めることはありませんので、
どうぞお気軽にお問い合わせください。
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